飼い猫 チムと花子のお騒がせ日記
プロフィール

のぶちょめ

Author:のぶちょめ
■のぶちょめ:
酒と音楽と猫をこよなく愛する道楽娘
一応 事務社員

(バンドのHPは http://mesukinoko.web.fc2.com/ )
 
■チム ;2011.11.27 逝去しました
♂ 享年12歳 
白黒模様
高校の帰り道に友達と拾った野良猫。
はじめて我が家に来た猫
甘やかしすぎたため、ぶくぶく太ってしまい今は立派なデブねこ、
噛み癖は直らず。
過去、十数万円した薄型液晶TVを後ろ足で蹴飛ばして
壊したことがある。

11歳になった今でもヤンチャ!!
最期の記事はこちらです

■はなこ ;
♀ 推定11歳 白猫マロ模様いつのまにか我が家に居ついた野良猫。前○の猫おばさんが育てていた猫だったが 我が家の庭が気に入ったらしく・・・
長年外で餌付けしていたけれど、あまりに人懐っこいので家猫にしてしまった・・・
超ツンデレな女の子

※我が家に来た経緯

にくきゅう
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東日本大地震で
被災された方々にお見舞いを申し上げます。

先日テレビでとてもショッキングな映像が流れていました。

福島原発から20-30キロ圏内に住んでいて、地震の直後に緊急避難をした方々のペットの話です。

避難所にはペットを連れていけないという理由で被災地に置き去りになった犬や猫を
救い出してくれる団体がいるらしいです。

「ペットは家族、なのに誰もペットを助ける人たちがいないから私たちが助ける」
彼らはそう言っています。

福島では 「一時避難ですぐに戻ってこれる」と思っていたため、一緒に連れていけないペットを
仕方なく自宅に置いてきてしまった人たちが沢山います。
しかし ドロドロに荒れ狂う原発のせいで すぐに戻れるはずもなく

残されたペットたちが次々と餓死しているらしいです。

テレビで流していた 某福島の家族は自宅に置いてきた猫をペットレスキュー隊とともに探しに家に来ますが、
愛猫の名前を何度大きな声で呼んでも反応なく、とても残念なことに
結局その老猫は眠るように死んでいました。
飼い主さんの慟哭が響きます。

本当に悲しい。もし自分の飼い猫が同じ目にあったら…と考えると涙が出ました。
今でも考えると涙が出ます。

その家は津波で倒壊したわけでもないのに、どうしてこの猫はこの場所でひとりぼっちで死ななければならなかったのか・・・・

津波は天災ですが
原発は人災です。

同じようにして死んでいった福島の犬や猫たちは
結局 東電の犠牲者なのではないかと思うのです。

人間を優先するのは当然ですが

家族の一員である言葉なきペットたちを もっと大事に考えてほしいものです。
hanakonippon.jpg
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